ネットカフェに禁煙席が少なくタバコの臭いが気になる

最近では日本国内も、禁煙化や分煙化が進んでいます。
しかし、全面禁煙化しているネットカフェは少なく、良くても1フロアのみです。
現状では分煙化が精一杯で、今までと変わらずタバコが吸い放題なのが一般的です。
ネットカフェの禁煙化が遅れているのは、それだけ喫煙客が多いからだと考えられています。
一般的にネットカフェに入ると、インターネットをしたり漫画を読んだりして、長時間過ごすのが当たり前です。
休憩や時間を潰すことを目的に来店しますから、喫煙者にとってはタバコが吸えることは大切です。
もし全面禁煙でタバコが吸えないなら、別のネットカフェに行くでしょう。
非喫煙者にとっては、タバコが充満している店内はくつろぐことはできません。
しかし、禁煙化していないことでネットカフェに行かない人よりも、全面禁煙化で行かなくなる喫煙者が多くなっています。
店舗の運営側からすると、非喫煙者はよりも喫煙者を優遇した方が、売上がアップするのが現状なのです。
そのため、全面禁煙化に踏み切るネットカフェは少なく、分煙化が精一杯になっています。
タバコが苦手な非喫煙者がネットカフェに行く場合は、分煙化している店舗を選ぶしかありません。
しかし、店舗の分煙対策が不十分だと、禁煙席でもタバコの煙が充満しています。
また、置いてあるマンガを読もうとすると、臭いが染みついていて嫌になることもあります。
反対に分煙対策が十分な店舗だと、喫煙席でタバコの煙を吸うことはありません。
臭いの対策も十分なので、非喫煙者が嫌な気持ちになることもありません。
しっかりと分煙対策している店舗を選べば、非喫煙者でもネットカフェで長時間時間を潰すことはできるでしょう。